らぁ麺 十彩さんの紹介
今回は愛知県津島市にあります、2024年5月27日にオープンしたばかりのらぁ麺 十彩(といろ)さんに行ってきました。
場所は天王川公園の近くで、お店の概観は写真のとおりです。

今回は二枚看板のうち泡パイタンをチョイス

今回はお店の二枚看板のうち鶏泡白湯(930円)をと替え玉(150円)をオーダー。
隣の人が頼んでいた塩ラーメンも美味しそうだったので、2度目の来店決定です。
7月6日(土)の13時ごろに伺いましたがまだまだ店内待ちのお客さんがいて繁盛している様子。席は4人テーブル席が2席、カウンターは7席でした。私は店内待ち時間30分ほどでした。2~4人の家族連れが多く、小さい子も多かったので休日は待ち時間が長めになりそうですね(誰か食べ終わっていないと帰れないので)。
逆に言うと優しい味なので女性や子供にもおすすめできます。


着席してから10分ほどで着丼。着丼してすぐに泡白湯の泡はこういうことかーと理解しました。
早速スープをすすってみると丁寧にとったクリーミーな鶏スープが口の中にひろがります。泡のおかげで口当たりがよくなっていました。
鶏白湯というとカエシのキレと鶏の柔らかな味で勝負するお店と鶏を前面に押し出していくお店とありますが(私個人の統計です)、今回は後者でした。

2種類の低温調理のチャーシューは薄切りですが、コショウやタレといった味付けはなく、肉のうま味がダイレクトに伝わりました。
麺は細麺で替え玉がきたときに麺そのままで食べてみましたが、麦の風味がほどよくありますが、そこまで主張はないので鶏の味を邪魔しないように作ってあるのかなと思いました。
替え玉は味が薄くならないようにタレをかけてくれているそうです(麺だけ食べるときはタレの部分はよけました)。思ったより量があったのでお腹いっぱいになりました。

次回塩ラーメンを食べに行ったらまたレポートしたいと思います。
ごちそうさまでした!!


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