初期はスシコラでB −まで到達 ヒッセン・ヒューとの出会い
スプラトゥーン3をかれこれ1年ほど(中断期間がほとんど)やっているのですが、私あっきーははじめたてのころジャイロへの適合に失敗し、スティック勢としてプレイしています。
初期の頃はスプラシューターコラボ(スシコラ)でしばらくプレイしたのですが、4発で確定キルのスシコラでは対面でなかなか勝てなかったんですね。
スシコラを使っていたころの最高のウデマエはB−でそれ以上は難しいと感じていました。

せめてSランクは到達したいと思っていたので、色々ブキを試していたんですね。
そんな中インターネットで「スプラトゥーン スティック勢 おすすめ」で検索したところ下の方のnoteに辿り着きました。記事内でヒッセン・ヒューがスティック勢おすすめ武器として紹介されていました。

※ヒッセンと紹介されていますが、ヒッセン・ヒューと間違えています。
ヒッセン・ヒューで超覚醒 Sランク到達
これが実際に使ってみたところスティック勢の弱点を見事に補ってくれる武器だったんですね。
ヒッセン・ヒューの強みは何といっても3方向にインクが飛び散り、他のバケツよりも連射ができるところです。確定2発で敵を倒すことができます。
多少エイムがガバっても当たってくれます。
そして塗り性能も非常に高いです。壁向こうの敵を狙える曲射撃ちができるのも魅力です。
ヒッセン・ヒューを使いはじめてからというものメキメキとウデマエが上がり、スティック勢でもSランクにあっさりなることができました。

ヒッセン・ヒューの立ち回り
ヒッセン・ヒューのわたしのプレイスタイルはガンガン前に出てキルを重ねるムーブです。
潜伏やキャラコンを駆使してキルを重ねていった結果、絶好調の時は直近50戦でバトルNo.1の称号の取得率が68%とまさにバーサーカー状態w
複数対1の場面でも勝つことが多いので、キル数は味方の2人分、敵の3人分みたいな試合も多くて勝つこと以上にキルの喜びが大きいです。
しかも下の画像みたいに塗りptもしっかり稼げている試合が多いので、味方のために前線を塗りつつキル数も稼げてるんですよね。

こんな風にヒッセン・ヒューで脳汁ドバドバになるにはどうすればいいのかというと、立ち回りについては次のことを意識していました。
①ヒットアンドアウェイ
敵を倒したらすぐに下がります、敵を1人倒したらその場をすぐに塗りたくなりますが、中遠距離武器の敵に見られて撃たれてしまうので一度下がって情報をとりにいきましょう。
後述しますが素早く詰めて素早く下がれるようなギア構成にしています。
②常に敵と味方の位置を把握する
味方にカバーがもらえる位置なのか?敵はどこに何人いるのか常に把握するようにしましょう。情報がないのに前に出ることはしません。
③視点移動を多めにする
スティック勢は視点を動かしづらいので正面ばかり見がちになってしまいます。
私は感度をMAXの5.0で素早く振り向きができるようにしています。
④ボムは使わない
タンサンボムはスティック勢は特に敵に当てづらいです。
99%メイン武器だけで戦います。
⑤イカロールやイカノボリを駆使して立体的に戦う
前線で複数を相手にするときは相手に狙いを絞らせない動きが重要です。
イカノボリで高いところから飛び上がりながら打つ動きが強いです。
APEXの壁ジャンに近い発送ですね。
⑥常に高所をとる
逆に言えば上から撃ち下ろされる低い場所に止まらないということです。
網の上などの高所から広範囲にインクをバラ撒くムーブが強いです。
インクの爆撃を浴びせましょう。
⑦スペシャルを使いながら敵陣へ切り込む
スペシャルのエナスタは味方がいるところに投げる人が多いですが、自分が常に最前線なので自分のためだけに出すイメージで使ってます。
エナスタに釣られて味方が前に出てくれるので、味方を集める意味でも前線に出す意味はあると思います。
おすすめギアパワー
ヒットアンドウェイの成功率を高くするためにメインのギアパワーの一つははイカ速、あとのメインは復活短縮とステジャンです。
サブについては最前列で戦うことからサブ軽減、息切れ防止のメイン効率、インク回復、復活短縮とステジャンと相性の良いジャン短を詰んでいます。
とにかくデスを気にせずどんどん前に出れるようにしています。
バランスについては気分や環境で変えてますが上記で挙げたメインとサブのギアパワーは一つずつ積んでください。
おおむね今わたしが使っているセッティングです。
イカニンジャを採用する構成を勧める動画クリエイターさんもいますが、かーなーり鈍足になるのでおすすめしません。
敵にバレないように動くのは立ち回りでなんとかできます。
ヒッセン・ヒューでスティック勢でもSランクまで行っちゃいましょー‼️
アタマ



フク




クツ





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